節電のために街灯や照明灯が消され、道路が前より薄暗くなっていますが、それが原因の事故が増えているようです。

8日午前2時30分頃、東京都江戸川区西一之江の首都高速7号下り線で、乗用車から降りてパンクの修理をしていた千葉県市原市五井東、会社員佐藤富士夫さんら3人が後方から来たタクシーにはねられ、佐藤さんが全身を強く打って死亡、残る2人も重傷を負う事故が起きました。

この事故の原因は、事故が起きた現場が節電のため照明灯が消されていたため、事故を起こしたタクシーの運転手は、直前まで3人が路上にいることに気付かなかったそうです。

昼間ならタクシーの運転手の前方不注意もあるでしょうが、夜中の2時に照明がないところに人がいてもわかるワケがないですよね。

タクシーの運転手は自動車運転過失傷害容疑などで現行犯逮捕され、容疑を同過失致死傷に切り替えられたそうですが、かわいそうですよね。

 

友達が看護師をしていますが、仕事がとても大変みたいです。

仕事上なかなか看護師 転職は厳しいようです。

体には十分気をつけてもらいたいです。